History
1911年に設立されたPP Payne 社は、斬新な改革者として梱包業界で高い評価を得ており、ティアテープ製造業界では世界のリーダーとしての経験を積んでいます。
PP Payne 社は1950年代に、箱や袋の開封を簡単にするために綿繊維を基にした最初のティアテープであるRippatape を開発しました。この重作業用ティアテープ・ソリューションを最初として、Payne 社は新しい市場に適応したいろいろな種類のティアテープの開発を行い、1980年半ばにはSupastripを開発しました。 これは、世界でも始めての消費者向け包装用軽量粘着テープです。そして、1995年には密封梱包開封用にVaktapeを開発しました。
1990年代にはこのような改革的製品が開発され、海外拠点が増えるに従って、Payne 社はティアテープ市場における、特にタバコ部門において、リーダーとしての立場を確立しました。ティアテープ・ビジネスは、英国のノッティンググ ムと米国バージニア州のリッチモンドの2ヶ所に完全一貫工場を有しており、中南米やアジアに加工工場が3ケ所あります。の2つの主要工場には合わせて最新式のRotomec 社グラビア印刷機が3台、広範囲接着剤コーティング機が3台、その他切断機や加工機が備えられています。その上、工場内には設計および加工専門部門が併設されており、創造的かつコストを抑えた方法で、多国籍企業のお客様や国産の大ブランドのお客様がティアテープを利用して、商品ブランドを広めたり、消費者にメッセージを伝えたりするのにお役に立っています。
Payne 社は今や、食品やタバコから薬品や医療品に至るまでさまざまな市場の日々変換するニーグ に適応し、開封しやすく、ブランドを広め消費者にメッセージを伝え、セキュリティ・ソリューションを備えた製品を提供することができます。Payne Securityの商標保護機能は、偽造、不正販売、窃盗、詐欺から商品を継続的に守るためのお手伝いをしています。
塗膜
Morane 社は、印刷物加工や書類認証のための高性能塗膜において長年の経験を誇っており、それを新しい体制に生かしています。1935年に設立され、すぐさまヨーロッパの中で印刷最終加工業界専門のサプライヤーとして一流の位置を固めました。社は最新の押出コーティング機に継続的な投資を行い、2001年に最新式押出ラインを設置するに至り、現在では年間7000万平方メートルの生産能力を有しています。
この成功はほとんど社の最高ブランドであるMorafastの功労であるといえます。Morafastは一連の特別透明なグロスフィルムであり、低溶融温度で作用し、印刷物加工市場での高光沢仕上げのニードを満たすことができる理想的な製品です。Payne社は、押出コーティング技術に特別仕上げおよび印刷機能を加え、パスポートや国民用IDカード、運転免許など重要書類認証に役立つ防犯ラミネートの供給業者として今や確固たる地位を築いています。
ごく最近当社では更なる開発に投資を行い、産業用としてさまざまな特別注文押出コーティング・ソリューションを提供することができるようになりました。当社は英国に近代的な設備を有すると共に、フランスとスペインに販売部および流通業務部をも所有しています。
パーソナルID
Laminex は、英国を代表するパーソナルIDシステム、カードおよび訪問者管理ソリューションの製造・供給会社で、30年以上に渡るID市場での経験をPayne Security に引き渡しました。数多くのパーソナルID製品があり、その中でもIDPro7は、お客様がご自社内で高度なIDカードを作成されることを可能にしました。この製品は、地方政府の医療関係機関や教育関係機関始めさまざまな産業で幅広く利用されています。
製品ラインにはシステムやカードの他にその付属品もたくさんあり、さまざまなIDカードを表示もしくは身につけるために役立っています。これらの商品は総合カタログやウェッブページからご覧になることができます。1999年にLaminex 社は、マドリッドにあるEasyCard 社買収によってその地理的ビジネス領域を広げ、個人ID専門サービスをスペイン市場に提供することができるようになりました。

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